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2020/1/29 日米今後の相場予想

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S&P500

 O: MA25は50を上回っている。

  取引高は大きい

 イチモクの雲の上

 MACDストキャスティクスは下落トレンド

 RSIは50未満

 

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TOPIX

O: MA25はMA50を上回っている

  取引高は下落の日がやや増えている

  イチモクの雲の上

  MACDストキャスティクスは売りシグナル

  RSIは50

 

f:id:teppekikabu:20210129200312p:plain

日経225



O: MA25はMA50を上回っている

  取引高は少ない

  イチモクの雲の上
  MACDストキャスティクスは下落トレンド

  RSIは50未満

 

f:id:teppekikabu:20210130022521p:plain

マザーズ

O: MA25がMA50を上回る

  取引高は少ない

  イチモクの雲のなか
  MACDストキャスティクスは売りシグナル

  RSIは50未満

 

f:id:teppekikabu:20210130022757p:plain

Composite leading indicator (CLI)

CLIは全く変わらず。

 

f:id:teppekikabu:20210130022922p:plain

COVID19

アメリカは大きく減少。現在伸びている国はスペインのみ。

 

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VVIX/VIX

高橋ダンさんが紹介した先行指標は

 

全て売りシグナル 

 

f:id:teppekikabu:20210130023435p:plain

net positon

 

f:id:teppekikabu:20210130023710p:plain

short volume ratio

 

A:全体的に下落トレンド

 しかしながらVOOのshort volume ratioは低い

 

P  : 短期でショートで入るタイミングと判断

 

1月合計収支:-66000

 

 

 

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日本で買える海外REIT ETF

前回高橋ダンさんの動画の中で紹介された米国REIT ETF

Vanguard Real Estate ETF (VNQ)

魅力的な商品であったが、現在は日本の証券口座で購入できない

 

優先的にNISA枠を使いたいのが現状であり、

そのため日本で買える海外REIT ETFを検索すると、

IYR

RWR

2515

1659

の4つが他のサイトで紹介されていたので比較検討してみる。

 

(2021/1/24現在)

①Vanguard Real Estate ETF (VNQ)

米国籍のETF(上場投資信託 

MSCI REITインデックスに連動する投資成果を目指す。

経費率:0.12%

配当利回り:3.89%

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VNQ

 

iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR)

米国籍のETF(上場投資信託

Dow Jones U.S. Real Estate Indexに連動する投資成果を目指す。

経費率:0.42%

配当利回り:2.57%

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IYR

 

SPDR ダウ ジョーンズ REIT ETF(RWR)

米国籍のETF(上場投資信託

Dow Jones U.S. Real Estate Indexに連動する投資成果を目指す。

経費率:0.25%

配当利回り:3.69%

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RWR

 

NEXT FUNDS 外国REITS&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信(2515)

東京証券取引所ETF(上場投資信託

S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み)に連動する投資成果を目指す。

経費率:0.17%

配当利回り:2.89%

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2515

 

i シェアーズ米国REIT ETF(1659)

東京証券取引所ETF(上場投資信託

FTSE Nareit Equity REITs indexに連動する投資成果を目指す。

経費率:0.2%

配当利回り:2.69%

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1659

今回、週足で10年間の期間で比較してみると、

緩やかな上昇トレンドで上がっていることがわかる。

 

日本国籍REIT ETFは作られて間もないため比較しにくいが、

①②はコロナの影響で下がってはいるが200日移動平均線まで回復

しかし

③は2014年の値まで落ちて、回復が遅いことが見て取れる

 

長期的な視点と経費率の観点から、まず③を購入して様子を見てみる。

 

 

 

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2020/1/23 日米今後の相場予想

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S&P500

 O: MA25は50を上回っている。

  取引高は小さい

 イチモクの雲の上

 MACDストキャスティクスは方向感なし

 RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210123191649p:plain

TOPIX

O: MA25はMA50を上回っている

  取引高はすくない

  イチモクの雲の上

  MACDストキャスティクスは売りシグナル

  RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210123191812p:plain

日経225


O: MA25はMA50を上回っている

  取引高は少ない

  イチモクの雲の上
  MACDストキャスティクスは方向感なし

  RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210123191957p:plain

マザーズ

O: MA25がMA50を上回る

  取引高は少ない

  イチモクの雲の上
  MACDストキャスティクスは買いシグナル

  RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210123192249p:plain

Composite leading indicator (CLI)

CLIは全く変わらず。

 

f:id:teppekikabu:20210123192417p:plain

COVID19

アメリカは大きく減少。現在伸びている国はスペインのみ。

 

f:id:teppekikabu:20210123192745p:plain

VVIX/VIX

高橋ダンさんが紹介した先行指標は

MACD・ ストキャスティクスはクロスしそう

RSIは50に

 

 

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net position (SP500)

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VOO short volume ratio

 

A:全体的に方向感がみられない。

 マザーズのみ強い上昇トレンド。日本株の先行指標になるか?

 VVIX/VIXは方向感なし

 S&P500の投機ポジション、VOOのshort volume ratioも方向感なし。

 

P  : 短期で入るには適さないタイミングと判断。様子見。

 

1月合計収支:-66000

 

 

 

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長期投資としてのREIT

今後長期投資の一部にREITETFを入れるかを検討しています。

高橋ダンさんのREITのYou tubeを参考に投資対象を調べてみました。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

東証REIT指数ETF(1343)

東証市場に上場する不動産投資信託全銘柄を対象とした「時価総額加重型」の指数

信託報酬:0.155%

配当利回り:3.88%

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1343

コロナ後のなだらかな上昇トレンドであるが、2020年3月以上の売りの取引量になっている。

 

Vanguard Real Estate ETF (VNQ)

バンガード不動産ETF(Vanguard Real Estate ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)。MSCI REITインデックスに連動する投資成果を目指す。

信託報酬:0.12%

配当利回り:3.99%

 

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VNQ

2020年3月に一旦下がったあとに半分くらいまで改善してきている。

ゆっくりとした上昇トレンド。しかしSBI証券に扱いなし。

 

両方とも長期投資には良い投資対象のように思える。

残念ながらVNQはSBI証券で取り扱いがないが、魅力的な投資対象である為、海外証券講座での投資を検討。

 

 

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2020/1/16 日米今後の相場予想

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S&P500

 O: MA25は50を上回っている。

  取引高は小さい

 イチモクの雲の上

 MACDストキャスティクスは下落トレンド

 RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210116190022p:plain

TOPIX

O: MA25はMA50を上回っている

  取引高はすくない

  イチモクの雲の上

  MACDストキャスティクスはクロスしそう

  RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210116190320p:plain

日経225

O: MA25はMA50を上回っている

  取引高は少ない

  イチモクの雲の上
  MACDストキャスティクスは買いシグナル

  RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210116190705p:plain

マザーズ

O: MA25がMA50を下回る

  取引高は少ない

  イチモクの雲の下
  MACDは売りシグナル

  ストキャスティクスは買いシグナル

  RSIはちょうど50

 

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Composite leading indicators

変異種のニュースがでているが、CLIは全く変わらず。

 

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COVID19

アメリカ・ブラジル・イギリス・スペインの伸び顕著

 

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VVIX/VIX

高橋ダンさんが紹介した先行指標は

MACD・ ストキャスティクスは買いシグナル、RSIは50以上に

 

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SP500 position

 

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VOO short ratio


 

A:全体的に安定的な上昇トレンド

 VVIX/VIXは反転して上昇トレンドに。

 S&P500の投機ポジション、VOOのshort volume ratioは方向感なし。

 

P  :損切り

 

1月合計収支:-66000

 

 

 

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2020/1/9 日米今後の相場予想

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S&P500

 O: MA25は50を上回っている。

  取引高は小さくなっている

 イチモクの雲の上

 MACDは上昇トレンド

 ストキャスティクスは方向感なし

 RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210109192917p:plain

TOPIX

O: MA25はMA50を上回っている

  取引高はすくない

  イチモクの雲の上

  MACDは買いシグナル

  ストキャスティクスは方向感なし

  RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210109193040p:plain

日経225

O: MA25はMA50を上回っている

  取引高は多い

  イチモクの雲の上
  MACDは買いシグナル

  ストキャスティクスは方向感なし

  RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210109193232p:plain

マザーズ

O: MA25がMA50を下回る

  取引高は少ない

  イチモクの雲の下
  MACDストキャスティクスは買いシグナル

  RSIは50以上

 

f:id:teppekikabu:20210109193435p:plain

Composite leading indicator (CLI)

変異種のニュースがでているが、CLIhは全く変わらず。

 

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COVID19

アメリカ・ブラジル・イギリスの伸び顕著

 

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VVIX/VIX

高橋ダンさんが紹介した先行指標は一旦イチモクの雲の下に行くように見えたが反転

MACDは売りシグナル 

 ストキャスティクスは買いシグナルRSIは50以上に

 

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S&P500 non commercial

 

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VOO short volume ratio

 

A:全体的に安定的な上昇トレンド

 しかしVVIX/VIXは値は横ばいでMACDはマイナスのダイバージェンスが発生している。

 S&P500の投機ポジションはマイナスになってきており、VOOのshort volume ratioは前回に比べると楽観度合が減っている。

 

P  :下落のリスクがあると考えショートポジションで経過をみる。

 

1月合計収支:±0

 

 

 

 

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米国債を今買うべきか

高橋ダンさんの長期投資戦略ではアメリカ国債を長期保有すること、特に年数の違う国債保有し多様化する事が強調されています。

少しずつ株のETFを買い増ししていますが、まだ米国債には投資が出来ておらず、キャッシュの割合が高いため、今回の記事を参考に今国債を買うべきなのかの検討をしてみます。

 

 

www.youtube.com

 

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米国債10年利回り

米国債10年利回りがW shapeを形成して上昇トレンド

国債のクーポン(利息)は決定しているため、国債の価格が下落トレンドであることを示している。

・一般的に償還期限が短いものより長いものの方が激しく動く。

株も配当に注目せず株価に注目するように、国債も価格を見るほうがお勧め。

 

と高橋ダンさんがおっしゃっていたため、自分が購入を検討していた米国債ETFを見てみると。

 

①TIP:残存期間短期

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TIP

全体的に上昇トレンド。コロナの時に一過性に下落したが、右肩上がり継続中。

利回り:1.17%

 

②BND:残存期間1-30年程度

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BND

TIPと同様長期的には右肩上がりであるが、5月くらいから横ばい

価格は200日移動平均線を下回った

利回り2.22%

 

③TLT:20年、30年債

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TLT

長期的には右肩上がりであるが、大きく200日移動平均線を下回っている

利回り1.51%

 

高橋ダンさんは短期的に短期残存期間のETF空売りをお勧めしていた。確かに残存期間が長い国債ほど下落トレンドを示している。

長期投資戦略としてキャッシュと米国債は20%の割合で現在調整をしているが、強い下落トレンドが出ている現在は積極的に米国債に投資をすることはためらわれる状況。このカテゴリーに関しては、10年米国債利回りと各種ETF価格に注目して、再度上昇トレンドに乗ってくるタイミングで少しずつ分散して買い増しを考えていきたい。

 

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